こんにちは、慶應大学4年のケイです。
私は大学生のとき、3か月間の独学でTOEIC895点を取得しました🌸

実際の写真
自由な時間があったことも大きな理由ですが、それ以上に学習計画を徹底したことが成果につながりました。
仕事や家庭の事情で時間が限られているため、同じやり方をそのまま再現できない社会人の方がいるのも現実です。
それでも、短時間で効率的に成果を出す考え方や工夫はあります。
今回は、私の独学法を具体的に紹介しつつ、「独学が向く人」「向かない人」を整理し、必要に応じて活用できる選択肢もお伝えします。
私の独学でのTOEIC学習法
私が実践した勉強法は、大学生でも社会人でも応用できる考え方です。
- 弱点分析から始める
公式問題集を1セット解き、リスニング・文法・単語のどこが弱いかを分析。
→ 自分に必要な学習の優先順位を明確化 - 学習の順番を意識
弱点分析 → 知識補強 → 問題演習の順で学習。
- 単語:起きた後・寝る前など1日30分
- 文法:通学時間などに20分
- リスニング:昼休み、暇な時間に公式問題集の音声を何周も聞く - 小さくても毎日続ける
毎日「絶対10分はやる」と決め、小さな成功体験を積み重ねる。 - 成果を可視化
一週間を振り返って、どこまで学習が進んだ確認。模試や問題演習でスコアチェック
→ 成長を確認できるとモチベーションが維持できます。
TOEIC独学は向き不向きがある
この僕のやり方には向き不向きがあります。
- 向く人
- 自分を律して毎日学習を継続できる
- 計画が崩れたときに軌道修正できる
- 成果を数字や演習で確認しながら進められる - 向かない人
- 忙しさや疲れで学習を継続できる自信がない
- どこを優先すべきか迷いやすい
- モチベーション維持に不安がある
独学だけで進められる人は、この方法で十分成果を出せます。
しかし、自信がなかったり忙しくて計画通りに学習できない場合は、別の選択肢を知っておくことが大切です。
選択肢としてのTOEICコーチング
独学に不安がある方、もっと効率的に成果を出したい方には、英語コーチングという選択肢があります。
- 学習計画や教材の選定をプロがサポート
- 進捗を可視化してモチベーションを維持
- 必要に応じて軌道修正を提案してくれる
独学だけでは迷いやすい人でも、短期間で効率的に成果を伸ばせる可能性があります。
自分に合う英語コーチングがわからない人向けに、料金・期間・向いている人をまとめて比較しました。
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「自分でやり切れるか不安」という方は、頭の片隅に置いておくだけでも学習戦略の幅が広がります。
まとめ
- 大学生の私が独学でTOEIC895点を取れたのは、計画と継続、可視化の3点があったから
- 独学には向き不向きがある
- 自分に自信がない場合や効率を追求したい場合は、英語コーチングという選択肢も有効
自分に合った勉強法があるので、コーチングや英語講座などに頼るほうがすっと英語力が伸びる可能性も大いにあります。
英語力が伸びているのを実感できない間は勉強が苦しいかもしれませんが、一緒に頑張りましょう!
皆さんの英語力が向上すること、またこの記事がお役に立てることを願っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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